フリードプラスの値引き術

フリードプラス 値引きのコツは

はじめまして。当サイトにお越しいただきありがとうございます。

 

当サイトのタイトル「フリードプラス 値引きのコツ」とあるように、フリードスパイクから進化したフリードプラスを値引きするための技を徹底公開していきます。

 

今回このサイトを作るにあたって、元査定士である私「まえす」が基本的に文章を打ち込み更新していますが、その背後には現役新車営業マン「M」がいます。彼に色々話を聞き、フリードプラスを値引きする技をこのページに集約していますので、どうぞお楽しみください。

 

また、他にもお役立ちコンテンツを追加していきます。

 

実際に新車営業マンから教えてもらったことや、私の査定士としての知識をふんだんに載せていきますので、そちらもお楽しみください!

 

▼フリードプラスの値引き もくじ
1:フリードプラスの値引き相場
2:フリードプラスのライバル車を知っておこう
3:フリードプラスの見積書と営業マンの見積もりテクニックを大暴露
4:フリードプラスの値引きをする前の初回の商談
5:フリードプラスの値引きをしていこう!
6:下取り交渉とさらなるフリードプラスの値引き

 

 

 

 

フリードプラスの値引き相場

ではまずはフリードプラスの値引き相場についてお話します。こちらは実際に話してきましたので、会話調でお楽しみください。

 

【登場人物】
私→私のことです(笑)元査定士です。
M→新車営業マンです。かれこれ新車営業を始めて12年。順調に出世していっています

 

私:
フリードプラスって最近出たばっかやね。2017年現在の値引き目標というか、値引き相場ってどれくらいなの?

 

M:
まぁ、グレードにもよるけどね。一般的にの数字でいい?

 

私:
うん、オッケーオッケー。

 

M:
フリードプラスは20万円いけたら合格点だね。だから目標は25万円とするのがいいかな。

 

私:
ということはフリードプラスの値引き相場は20万円で、目標として掲げるのは25万円でいいということかな?

 

M:
あっ、実際の「相場」は20万円いかないよ。ネットとかで書き込みする人は20万円台の人が多いけどね、なかなかそうはいかない。
でも、20万円いけるから、それをこれから話そうとしているわけ。
だからこれから話すことを知った人はみんな20万円台の値引きがいけるようにしていくよ。

 

私:
助かるよ。じゃあフリードプラス20万円値引き達成の話を詳しくお願いするね。

 

値引き相場から始まったフリードプラスの会話。

 

実際は装備とか、乗り心地とか話していたんだけど、そこらあたりはまた別記事で話していきます。

 

まず知っておいていただきたいのは、フリードプラスの値引きは渋いということ。

 

実際Mの話にもあったように、20万円いかないんだとか。(M氏の販売実績ではフリードプラスの値引きは15万円くらいと言っていました)

 

しかしこのサイトをご覧のあなたは、目標を25万円とし、実際の値引き額は20万円台を達成する、そういう気持ちでいてくださいね^^

 

フリードプラスのライバル車を知っておこう!

私:
じゃあ詳しく話していきたいんだけど、まずはフリードプラスの値引きの前段階に知っておいた方がいいことってある?

 

M:
さっき目標額は25万円で実際は20万円の値引きをするという話をしたよね。まずそれを頭に入れておいてほしいかな。でないと、30万円値引きできるんじゃないの?ってなった時に、無理が生じるからね。

 

私:
それはそうだね。

 

M:
次に決めておいてほしいのは、対抗車の選定かな。

 

私:
ライバル車のことだね。やっぱり競合は必要だってことだね。

 

M:
そうだね。まず本命対抗として1車種をホンダ以外で、さらに違うメーカーで1車種補欠を作っておくといいかな。

 

私:
なるほど。でも実際どういう車がライバル車として挙がるの?いまいちイメージができないんだけど・・・。

 

M:
じゃあ、実際によく挙がるライバル車を教えておこうか。まずよく挙がるのはトヨタのシエンタ。かなり人気の車だよね。実際フリードプラスが欲しい人は、シエンタも気に入る傾向が強いかな。

 

私:
シエンタも人気だし、そういう意味でも似ているね。

 

M:
本当に競い合ってるよ。2017年1月もかなり似たような販売台数だったしね。

 

 

私:
じゃあ本命のライバル車はシエンタでキマリだね。でもあと1車種か。

 

M:
これも教えておこう。実は意外に言われるのがスズキのソリオだね。これも比較検討している人が多いよ。

 

私:
でも全然違うよね?

 

M:
乗車人数も違うしね。でも実はすごく使い勝手がよくて、室内も広いんだ、ソリオは。価格もソリオの方が安いしね。

 

私:
そうか。じゃあフリードプラスの値引きをする上で、特にライバル車が決まっていなかったら、「シエンタ」をド本命ライバルにして、「ソリオ」がおまけって感じかな?

 

M:
うん、もし決まっていなければ、それがベストな選択だと思うよ。

 

ここではライバル車選定の話でした。
ライバル車としては「トヨタ シエンタ」「スズキ ソリオ」の名前が挙がりました。

 

実はプリウスαなど少し大きめの車種もライバルとなったりするようですが、新車営業マンMも、上記2車種が定番だと言っていましたので、シエンタ・ソリオをライバルにすることをおすすめします。

 

時間の都合でどうしても1車種のみという方は、間違いなくシエンタを選択しましょう。

 

フリードプラスの見積書と営業マンの見積もりテクニックを大暴露

M:
じゃあ見積もり書の味方の話もしておこうか。

 

私:
結構みんなしっかり見てると思うけど・・・。

 

M:
と思うよね?けど意外に見ていないんだね。

 

私:
そうなんだ。

 

M:
事例を紹介する前に、新車には3つの価格があるっていうのを知ってる?

 

私:
3つの価格?

 

M:
そうそう、車両本体価格、店頭引渡し価格、最終支払価格の3つだね。

 

私:
なんとなく分かるような分からないような。。。

 

M:
車両本体価格はズバリ車両本体のみ、オプションなしの価格、店頭引渡し価格はオプション込みの価格、最終支払価格は税金等が込みの価格だね。

 

私:
これを知ることが重要なの?

 

M:
まず、車両本体からの値引きは「値引き」という欄があるから分かりやすいと思う。でもね、実際それがない場合もあるんだ。

 

私:
どういうこと?

 

M:
実際に見積書をもってきたから、これを見てほしい

 

私:
どれどれ・・・

 

※見た見積書がこれ↓(フィットのものでした)
フィット見積書

 

M:
本当はAの欄に値引き価格が入るはずなんだけど、書いてないよね?
そしてその分、オプションから値引きをしているのさ。

 

こんなことが起こるんだ。

 

  車両本体価格 店頭引渡し価格
車両本体価格 2,044,000円 -
店頭引渡し価格 - 2,131,465円
税金・諸経費 195,550円 195,550円
値引き 0円 87,465円
最終支払価格 2,239,550円 2,239,550円

 

左側は0円値引き、右側は8万7千円引き。

 

パッと見ると右側の方がお得に見えるかもしれない。

 

けど、実際は最終支払価格は同じなんだよね。

 

要するに何が言いたいかっていうと、

 

「オプションはつければつけるほど、値引き額が大きく見えるように作ることができる」ということ。

 

それ以上に大切なのが、

 

「本体からの値引きはいくらなのか?」
「オプションからの値引きはいくらなのか?」
をはっきりさせることが大事
なんだよね。

 

私:
うーん、よく分からんかったわ(笑)

 

M:
逆の場合もあるんだよ。

 

例えば本体価格からの値引きが45万円で、オプションからの値引きが書かれていない、つまり0円だったとしよっか。

 

でも本当はその本体からの45万円引きの中に、オプションの値引きが含まれていることだってある。

 

そうすると、値引き額が大きく見えるっていうこともある。

 

私:
とにかく、本体からの値引きとオプションからの値引きを明確にするっていうことが重要なんだね

 

M:
そうなんだ。よく分からなくても、しっかり聞くことが大事だよ。
「本体からの値引きとオプションからの値引きはそれぞれいくらですか?」って。

 

私:
そうじゃないと値引きが大きく見えてしまう。。。

 

M:
そうそう、そういうことだよ。気を付けてね。

 

「値引きの大きさはコントロールできる」

 

これが営業マンの持つ技だと分かります。

 

しかし大事なのは、最終支払を小さくすること。

 

そしてそのためには、本体からの値引きがいくらなのか、オプションからの値引きがいくらなのかをはっきりさせることが重要ということでした。

 

フリードプラスの値引きとはつながらないかもしれませんが、フリードプラスの値引きをする上でしっかりと値引き額を把握するという意味合いでは大変重要なようです。

 

フリードプラスの値引きをする前の初回の商談

私:
じゃあ実際のフリードプラスの値引き商談の話をしていきたいんだけど。

 

M:
OK、分かったよ。じゃあまずは初回の商談だね

 

私:
フリードプラスの値引きをいきなりしていけばいいのかな?

 

M:
初回にいきなり値引きをしてくるお客さんは確かにいるけど、印象はよくないなぁ(笑)

 

私:
じゃあ初回はフリードプラスは値引きしないほうがいい?

 

M:
まぁ、どの車も値引きはしなくていいね。見積書をもらうだけでいい。

 

私:
たったそれだけ?

 

M:
そうたったそれだけ。だって、まだ初回の商談だから、営業マンも買ってくれるか分からない状態。勝負は2回目、3回目にするものだよ。

 

私:
じゃあフリードプラスの値引きはこれからしていくと、そういうことだね。

 

M:
そうそう。でも、絶対やっちゃいけないことがあるよ。

 

私:
絶対やっちゃいけないこと?

 

M:
そう、それは「本命はフリードプラスです!」って言うのはやっちゃいけない。

 

私:
え?言いそうになるけど・・・

 

M:
だって、本命がフリードプラスって知ったらどうする?値引きしやすいと思う?

 

私:
そういわれると、高くても買ってくれそうな気がする・・・

 

M:
そうなんだ。だからと言って、「シエンタが本命です!」って言ったら、「じゃあそっち買えばいいじゃん」ってなるよね(笑)

 

私:
難しいなぁ・・・

 

M:
簡単だよ、「本気で悩んいでいるけど決めきれない」というスタンスでいればいいんだ。

 

初回のフリードプラスの商談では、まだ値引きはする必要はないということでした。

 

それ以上に大切なのは、
「シエンタにしようか、フリードプラスにしようか迷っている」
というスタンスです。

 

このどちらかの条件がいいほうにしようと思っている状態で商談に臨みましょう。

 

あまり深入りはすることなく、1回目の商談はさっと終わらせることが大事です。

 

ではいよいよ、本格的なフリードプラスの値引き交渉について話していきます!

 

フリードプラスの値引きをしていこう!

私:
じゃあ本格的にフリードプラスの値引き交渉の話をしていきたいんだけど

 

M:
そうだね。けど、これから話すことの前に重要な基礎は、「どの車にしようか迷っている」「条件の良さで決める」というスタンスを作っておくことだからそれは忘れないでね。

 

私:
うん、分かった。

 

M:
じゃあ、まずは営業マンの心理の話からいこうか。

 

私:
営業マンの心理?

 

M:
要するに成績だね。例えば二人の営業マンがいたとして、1人は販売台数1台、値引きなしで売った、もう1人は販売台数3台、値引きをして売ったとしよう。成績がいいのは「台数をたくさん売った人」なんだ。

 

私:
つまり営業マンにとって大事なのは台数ということ?

 

M:
もちろん金額もあるけど、台数が重要だね。

 

私:
ということは営業マンは1台でも多く売りたいということ?

 

M:
そう、台数を稼ぎたい。そこで2回目の商談にやってきた人がいたらどうする?

 

私:
おお、やったぁって思うね(笑)

 

M:
初回よりも値引きに本腰が入るんだよ。

 

私:
2回目からしか値引き額が加えられないのはそういうことか。

 

M:
そうそう。で、2回目の商談では、この2回目だからこその値引き額を得ることが大事だね。

 

私:
とりあえず値引きされた見積書を手に入れるってこと?

 

M:
そう、それを手に入れるんだ、もちろんシエンタもね。できる人はソリオも。

 

私:
じゃあフリードプラスやシエンタの値引きされた見積書をもらったらどうするの?

 

M:
そこから交渉だよ。熱意をもって。

 

私:
熱意をもって?

 

M:
そう、「できれば安く買いたい」「経済的にも負担は今の時代大きい」「でも車は必要」「フリードプラスやシエンタはいい車だ」「どちらかにしたい」などなどの気持ちを持っていれば自然に出てくる言葉ってあると思うんだよね。

 

私:
そんなもんかなぁ。

 

M:
そんなもんだよ。

 

私:
でもそれって、そういう気持ちを伝えるっていうことが重要だよね。フリードプラスの値引きが大きくできている人に共通することってないの?

 

M:
そうだね。「シエンタもこうこうここが良くて、営業マンさんもこうやって頑張ってくれて・・・」と他車のことを話をする人が多いかな。そこには値引きしようなんて気持ちがないということもポイントだね。

 

私:
要するに、他車の良い条件を話してくる人が多いということだね。

 

M:
そうだね、だから他車の頑張ってくれたところをほめている人には値引きを頑張るかな。というのも、こういう人に共通しているのは、それぞれの営業マンを尊重しているっていうこともある。

 

私:
ただの営業マンではなく、一人の人として接してくれるんだ。

 

M:
そういう人にはフリードプラスで値引きが渋いといえども頑張っちゃうよね(笑)

 

私:
でもそれだけじゃ、良い人で終わってしまうと思うんだよね。

 

M:
だから絶対に値引きができる人が言うことがある。

 

私:
何何???

 

M:
「20万円台の値引き額なら決めます」っていうこと。

 

私:
目標額を伝えるんだ。

 

M:
そうだね、20万円じゃなくて、20万円台って言うのがポイントかな。20万円って伝えると、18万円値引きとか、20万円手前で終わっていくからね。

 

私:
なんでそれがいいの?

 

M:
営業マンにゴールが見えるからだよ。

 

「あぁ、この人は20万円台の値引きを見せれば買ってくれる」

 

そう思わせることだね。

 

私:
でもそしたらシエンタの値引きは必要ないんじゃないの?

 

M:
それは絶対必要だね。

 

値引きをする「理由」がこちらにもなくては値引きできないから。

 

私:
営業マンにも理由って必要だったんだ(笑)

 

M:
だって、競合なしで「20万円引きしてほしい」って言われても「何で突然?」ってなるけど、

 

シエンタの見積書見せてもらって「シエンタもこれくらい頑張ってるんです」って言われたら、「そうか、考えんとな」ってなるからね。

 

私:
実際シエンタのほうが値引きいいよね?(笑)

 

M:
そうなんだよ。だから20万円台って現実なんだよね。

 

シエンタの場合は30万円値引きできるからね。

 

「だからフリードプラスの値引きも30万円にしてください」って言われると「フリードプラスとシエンタは違うんだよ」って言いたくなるけど、

 

「シエンタの値引きは30万円まで頑張ってくれた。でも、20万円台の値引きが出ればフリードプラスにする」って言われたら、「よし、それなら頑張るか!」ってなるからね。

 

私:
なるほどね。やっぱり競合は重要なんだね。

 

ということで本格的なフリードプラスの値引きについて話してきました。

 

重要なことは・・・
1:シエンタの商談もしっかり行っていくこと
2:ライバル車の見積書は営業マンの理由づけのために絶対必要ということ
3:決め手はフリードプラスの値引きが20万円台になったら決めると伝えること

 

これらが重要ということです。

 

まずはここまでの情報で、本体プラスオプションの値引きから、20万円台の値引きを手に入れてください!

 

下取り交渉とさらなるフリードプラスの値引き

M:
フリードプラスの20万円台値引きは可能なだけに、今までのことをやっていれば、しっかり値引きできるはずだよ。

 

私:
それまではあきらめちゃいけないね。

 

M:
そうだね。でも、そこまでできたら、さらに値引きするよ!

 

私:
え?まだまだやるの?

 

M:
そう。ここからは下取りとオプションを上手に掛け合わせて値引きしていこう。

 

私:
下取りと買取の商談じゃなくて?

 

M:
もちろんそうなんだけど、その商談を利用してもっと値引きするってことさ。

 

私:
じゃあ詳しく教えてもらおうかな。

 

M:
まず、ここまでで20万円台の値引きが達成できて、はじめて下取り車を査定してもらうといいんだけど、その前に、買取査定をしてもらっておこう。

 

私:
やっぱり一括査定が一番やね!

 

M:
まぁ、元査定士的な発想だね。でも、新車営業に来るお客さんは「一括査定したら大変なことになった」って言ってるよ(笑)

 

私:
それが仕事ですから(笑)

 

M:
僕がおすすめするのは一括査定サイトじゃない。goo買取がおすすめ。

 

私:
なんで?

 

M:
はっきり言って、買取査定って、1社でも十分なんだよね。フリードプラスの値引きについては。

 

私:
だから一括査定じゃなくてもいいと?

 

M:
そうそう、そういうこと。そして、査定してもらうなら、いい会社がいいじゃん?

 

私:
そりゃ口コミがある会社のほうがいいよなー。

 

M:
だからおすすめはgoo買取というわけ。

 

私:
なるほど。

 

M:
まずはgoo買取でも、実際は一括査定でもいいんだけど、電話対応めんどくさいので、goo買取を一応推奨にしておくよ。

 

そして、買取見積もりをもらっておくことが重要だね。

 

 

goo買取利用方法

ということで、ここでgoo買取の使用方法についてお伝えします。
実際に現在の愛車、ムーヴを査定しましたので、それを例に話をしていきます。

 

1:車種、年式、距離、車体色、車検、郵便番号、メールアドレスを入力
※それぞれだいたいで結構です。郵便番号は、近くの査定会社を表示するため、メールアドレスには、概算価格のメールがきます。メールについては後述します。

goo買取

 

2:概算価格を見る
※一括査定と違い、個人情報の入力一切なしで見ることができます。

ムーヴ買取

 

3:近くの査定会社と各会社の口コミを見る

ムーヴ買取会社口コミ

ムーヴ買取会社口コミ2

 

4:気になった査定会社1社〜2社に査定申込みをする。多すぎると対応が大変なので要注意。

 

5:メールの確認は不要
メールアドレスには、最新買取相場と近くの店舗についての情報が送られてきますが、見なくてもOKです。

メール

 

この流れで、1社のみ、もしくは2社に連絡をしましょう。

 

Goo買取

 

 

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少しでも高い査定額を出したいという方には一括査定サイトもおすすめです。

 

ここでは、おすすめの「一括査定サイト」をお伝えしたいと思います。

一括査定.com

まずおすすめなのは、中古車業界団体JADRIが運営する、JADRI加入業者のみで構成された一括査定.comです。

 

厳選されているため、登録業者は80社ほどと少ないですが、審査を通過した優良店舗のみが登録されている買取サイトです。

 

安心安全に使えるということで、一括査定サイトとしてはランキング1位です。

かんたん車査定ガイドも、JADRIに加入した店舗のみで構成されている優良一括査定サイトです。

 

JADRI加盟店舗はすべて1位の一括査定.comに登録しているため、こちらにも同時に登録している業者は少なくなりますが、それだけ買取に力を入れている業者が登録していますので、一括査定.comよりも買取に注力した業者がきてくれるのが特徴です。

 

加盟店舗数が少ないため、各都市の中心地の方におすすめです。

ズバット車買取比較は、上記2つの一括査定サイトと比べて、登録業者が格段に多いのが特徴です。

 

JADRI加盟店以外も登録しているため、200社以上の買取業者が存在しています。

 

「多くの会社に査定してもらいたい」
「少しでも高い値段をつけてもらいたい」
という方と、地方では上記2つのサイトでは査定会社から連絡がこないことがありますので、地方にお住みの方におすすめの一括査定サイトです。

 

下取り交渉とさらなるフリードプラスの値引き 続き

M:
それじゃあ、フリードプラスの下取り商談の前の査定は終わったとしよう。

 

私:
まだ値引きするんだよね?

 

M:
そうだよ。その買取査定額はきっと下取りよりも高いはず。

 

私:
じゃあ下取り価格をアップさせるっていうこと?

 

M:
そればかりじゃないんだ。例えば、フロアマットなどのオプションを無料にしてもらうことだってできるんだよ。

 

私:
そうか、ディーラーには下取り価格を上げること以外のことができるんだね。

 

M:
そうそう、下取り価格が上がればそれはそれでいいし、買取のほうが断然良ければ買取することもできるんだよね。

 

私:
なるほど。でも厳しいって言う時あるよね?

 

M:
そうだね、「これ以上は勘弁してください〜」という時もあるかな。

 

私:
そういう時はどうしたらいいの?

 

M:
まだまだ押して大丈夫。でもここで粘る人は少ないよ。だからね、まずは「下取り代行手数料」と「下取り車査定料」と「希望ナンバー代金」、さらには「下取り自動車税」「メンテナンスパックの割引」をしてもらおう。

 

私:
えー、そんなにも?

 

M:
できるから言ってごらん(笑)

 

下取り代行手数料と下取り車査定料で、だいたい2万円くらい。
希望ナンバーは8千円ほど。
下取り自動車税というのは、書かれている場合と0円の場合があって、書かれている場合は0円にしてもらおう。
メンテナンスパックは1万円程度の割引を目指すと・・・

 

3万8千円ほどの値引きになるよね。

 

私:
買取査定して競合させるだけで、これだけさらに値引きできるんだ。

 

M:
希望ナンバーは取らない人も多いけど、変な番号になるのも嫌だしね。無料にできるならつけてもらおう。

 

私:
他にはある?

 

M:
あるよ。自分でできるもの。「納車費用」と「車庫証明手続き代行手数料」の2つを「自分でやる」ということで値引きしてもらおう。
これでさらに2万円引きになるからね。

 

私:
こんなにも盛りだくさん!

 

M:
そうなんだよ、本体やオプションからの値引きって比較的大変なんだけど、こっちは結構簡単なんだよね。

 

私:
となると、20万円台の本体オプション値引きに加えて、5万円はさらに安くなったということか。

 

M:
ちなみに下取りと買取を競合させてるから、さらに下取り額アップというのも考えられるし、買取のほうが10万円高ければ、それだけでお得だよ。

 

私:
でも査定士時代も営業トークに使ったけど、買取の場合は代車の交渉も必要だね。

 

M:
あ、そうそう。代車は買取店での買取の場合、代車費用もきちんと入れておかないと、足がなくなるから注意だね。

 

そういう意味でも最終的には下取りを選んだほうがいいとは思うけど。

 

私:
ここに書いてあることができれば、下取りでもかなりいい条件になるね。

 

ということで、最後に下取りを利用した値引き方法について書いてきました。

 

本体・オプション値引きの方法と合わせることで、さらに効果的なことが理解いただけたかと思います。

 

これでフリードプラスの値引きは完璧です!

 

あとはこれらの知識を使って思う存分値引きをしてくださいね!

 

他のコンテンツもよかったらご覧ください。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!