フリードプラス オプション 値引き 2017

フリードプラスのオプション値引き 2017年度版

今回はフリードプラスのオプション値引きについてです。
2017年のオプション値引きに関してはこちらの記事で追加・修正を行っていきますので、どうぞお楽しみください!

 

フリードプラスのおすすめオプション

ではまずは「おすすめのオプション」を紹介します。

 

ホンダセンシング

まず1位はホンダセンシングです。
ホンダセンシングとはカメラで安全運転を支援する機能のことです。

 

衝突軽減ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)や、歩行者にぶつかりそうになった時に、ハンドルを曲げてくれる機能、車間を一定に追従してくれる機能、はみ出さない・飛び出さない・おくれない機能などがついています。

 

これから何年と乗る車なので、必要ないという方もいるかもしれませんが、ホンダセンシンググレードは高いですがおすすめです。

 

LEDヘッドライト

次におすすめなのが、LEDヘッドライトです。
明るく照らしてくれます。

 

夜間の走行が大変便利になります。

 

サイドエアバッグ

「もし」「万が一」のために、サイドエアバッグもおすすめです。
たくさんの人が乗れるフリードプラスなので、もし何かあった時に、乗員の安全を確保できるようにしておくのは必須です。

 

フリードプラスの値引きはディーラーオプションから

実は上記のおすすめオプション3つはメーカーオプションです。
メーカーオプションは値引きが期待できません。

 

また、注文時しかつけれない機能のため、後付ができません。
だからこそおすすめとして挙げました。

 

じゃあ値引きは?
というと、オプションの値引きはディーラーオプションが基本です。

 

まずここまでをまとめると、

 

@オプションにはメーカーオプションとディーラーオプションがある。
Aメーカーオプションは値引きが期待できない
Bディーラーオプションは値引きできる

 

これらを理解していただければOKです。

 

フリードプラスのオプション値引きはディーラーオプションから!でもどうやって値引きすればいいの?

 

「ディーラーオプションから値引きすればいいことは分かった!」
「でも、どうやって値引きしたらいいの?」
この2つめの回答が一番重要なのではないでしょうか?

 

ポイントは全体で一気にやることです。

 

小刻みの値引きはやめよう

オプションはいくつもつけるはずです。
フロアマット、サンバイザー、フロントセンサー、インターナビ、ETCなど。

 

1個2個では終わりませんね。

 

そこでオプション1個1個を値引きしようとするのは禁物です。

 

だいたいディーラーオプションの20%が値引き額と言われています。
ですので、それぐらいの数値を目標に商談をしていくのが最適です。

 

例えば20万円のオプションをフリードプラスにつけているとしたら、だいたい4万円の値引きをするために、4万円相当のオプションを無料にしてもらったり、ナビから4万円値引きをしてもらうという方法ができます。

 

このように20パーセントを計算してから商談に臨むことで、営業マンもやりやすいはずです。

 

あれこれつける営業マンに要注意!

それ以上にやっかいなのが、営業マンです。
彼らはプロですから、こちらが気づかないうちに、あれやこれやとオプションが増えていくようにする話術を持っています。

 

ですので、あれこれ装備品がついていたら要注意!

 

本当にいるのかいらないのかを見定めて、いらないものは切ってもらいましょう。

 

実は自分で用意した方がお得

次は間接的に値引きをする方法です。

 

例えばフロアマット。
フリードプラスの場合はディーラーオプションで24,840円します。

 

しかしこれを市販品に変えたらどうでしょう?
なんと10,800円で済ませることができます。

 

たったのこれだけで14,040円の値引きができたのと同じことになるのです。

 

例えばナビもベーシックインターナビが137,160円します。
これをアルパインの優秀なナビにすると85,293円。

 

これだけで51,867円の値引きと同じになります。

 

いかがでしょう?
純正品にこだわらなければ、安くて質の高いものをそろえることができるのです。

 

最後のトドメ!後付しよう!

フリードプラスに限った話ではないのですが、ディーラーオプションは後付できます。
そして納車後につけると、なんと3%の金額が浮きます。

 

例えば10万円のオプションを後付したら、3000円が値引きできるということになります。

 

これはどういうことかというと、取得税の問題です。

 

取得税は「買った時に一度のみ」かかる金額なのですが、それにはオプション代金も含まれています。

 

つまり、買った後であれば、取得税はかからないのです。

 

30万円のオプションなら全部後付で9000円。

 

お願いできそうなら、お願いしてみましょう。

 

この仕組みはディーラーさんも十分に知っていますので、結構話が進みます。
私の場合も、もちろん後付してもらいました。
(もっと言うと、別会計であるだけで、納車時に装着した状態で引き渡してもらいました。)

 

こうすることで、フリードプラスのオプションをさらに値引きできますよ!

フリードプラスのオプション値引きまとめ

それではまとめです。

 

@フリードプラスのオプション値引きはディーラーオプションから
A値引き目標は30%を目標にしながら、20%値引きできれば合格点とする
B市販品で代用できるものは代用する
Cディーラーオプション後付で、3%安くなる

 

BCは単独でも効果のあるものですのでぜひやってみてくださいね!

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

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