ホンダフリード/プラスのディーラーカーコーティングの価格/評判

ホンダ フリードプラスのカーコーティングの価格と評判はいかに?!

新車購入時に勧められるカーコーティング。
これはホンダフリードプラスも含めて、どのメーカーでも「いつの間にかついているオプション」ではないでしょうか。

 

今回はそんなカーコーティングの種類から始まり、メリットやデメリット、価格帯などをお伝えしていきます。
特に「種類」については、そんなに色々あるんだ、と思ってもらえると思いますよ!
(知っている方には当たり前かと思います、すみません)

 

それではさっそくいきましょう!

 

カーコーティングの種類

まずは種類です。
大きく分けて3種類あります。

 

1:油脂系コーティング
2:樹脂系コーティング
3:ガラス系コーティング

 

それぞれにメリットとデメリットがあります。
この3種類についてしっかり知識を蓄えておきましょう。

 

油脂系コーティングの口コミ・評判

油脂系コーティングの代表例が「ワックスコーティング」です。
こちらの主な成分は「シリコン」「カルナバロウ」で、昔はこの油脂系コーティングが一般的でした。

 

メリットは「安い」「手軽」「ツヤが出る」「光沢が出る」「細かい傷が目立ちにくくなる」「撥水性が良い」といったものがあります。
その反面デメリットとして「劣化しやすい」「紫外線に弱い」「屋外駐車には不向き」といったものがあげられます。

 

このデメリットがあるので、頻繁に洗車をして、劣化した部分をとらなければいけません。そしてそのたびに塗りなおす必要があります。

 

また、最近は固形タイプではなく、液体タイプのものもあります。
液体タイプは「美しくなる」と勘違いさせられます。

 

液体タイプには実は「研磨剤」が含まれている場合が多いからです。
研磨剤でボディーを磨いたら、それは確かに美しくなるでしょう。
しかし、こちらはやりすぎると傷になりますので、注意が必要です。

 

評価:安価なのがメリットで根強い人気もあるが、手間がかかる。車をいつも美しく保つために労力を使うことができるという方におすすめです。

 

樹脂系コーティング

樹脂系コーティングは2種類あります。
それがポリマーコーティングとペイントシーラントです。

 

言葉だけは聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか?
次はこの樹脂系コーティング2種類のメリットデメリットをお伝えしていきます。

 

ポリマーコーティングのメリットデメリット

ガソリンスタンドなどで良く見かける「ポリマーコーティング」。
こちらはディーラーでもできることが多いコーティングです。

 

メリットは「光沢がでる」「ツヤがある」「比較的安い」「ワックスより長持ち」というメリットがあります。
しかしデメリットは「効果が短くて3か月」「長くても6か月」「定期メンテナンスが必要」といったことがあります。

 

効果については保存状態によって1か月程度しか持続しないこともあります。
また、このポリマーコーティングには油脂も多く含まれています。ワックスよりもしつこい油膜となる可能性が高いコーティング方法です。

 

ペイントシーラントの効果は

次は樹脂系コーティングの2つ目、CPCペイントシーラントについてです。
こちらもディーラーで用意されていることが多いコーティングですね。

 

こちらは先ほどのポリマーコーティングよりも効果が持続します。
ポリマーが1か月〜6か月に対し、ペイントシーラントは6か月〜2年。
素材が良いモノを選ぶことで3年効果が持続することもあります。

 

また洗車も水洗い・手洗いでOKです。

 

デメリットは汚れが付きやすいということがありますが、ペイントシーラントは汚れが落ちやすいというメリットを持っているため、定期的なメンテナンス(洗車)を行うことで効果を最大限に活かすことができます。

 

ガラス系コーティングの効果とメリットデメリット

最後に紹介するのがガラス系コーティングです。
ディーラーで行うコーティングとして最近ではこれが一般化してきました。

 

コーティングの種類の紹介としての最後に、このガラス系コーティングの効果とメリットデメリットをお伝えします。
(各メーカーでオリジナルの名前になっていることがあるので、気になる方は樹脂系なのかガラス系なのかを聞いておきましょう)

 

ガラス系コーティングとは?効果とメリットデメリット

ガラス系コーティングとは、樹脂系に加えてガラス繊維が入っているもののことを言います。
「ガラス」が入っていることがガラス系コーティングになりますので、使用する材料でいいモノ、悪いものがあります。
(一般的に樹脂系がメインのガラスコーティングは質が悪く、ガラスがメインで他の成分が入っているものは質が良いです。)

 

こちらの効果持続は半年〜1年ほどです。
メリットは「ツヤが出る」「一番長持ち」ということが挙げられます。

 

デメリットは値段が高いこととメンテナンスはお店でやってもらう必要があるということです。
お金はかかるけど美しい、そういう商品がガラス系コーティングです。

 

フッ素系コーティングとは?効果とメリットデメリット

こちらはガラス系コーティングをさらに細分化したもので、先ほど「一般的に樹脂系がメインのガラスコーティングは質が悪く、ガラスがメインで他の成分が入っているものは質が良い」と書きましたが、こちらは「質がいいタイプのみ」を集めたイメージです。

 

効果やメリットデメリットは先ほどのガラス系コーティングで紹介したことと同じですが、質がいいモノを使っているため、商品も「プロ専用」が多いです。
業者が使用するものになります。

 

コーティングにかかる費用・価格

ここまでコーティングの種類について紹介してきました。
次は「費用・価格」についてご説明します。

 

ワックスコーティングは自分でできるタイプですので、ここでは樹脂系とガラス系の相場を紹介します。

 

ここまでお読みになった方は、「ガラス系がダントツで高いのでは?」と思われたかもしれません。
しかし、樹脂系とガラス系ではかかる費用が1万円前後違うだけという場合が多いです。

 

価格帯的には軽自動車の場合で
@樹脂系 15,000円〜
Aガラス系 25,000円〜

 

普通自動車の場合で、
@樹脂系 20,000円〜
Aガラス系 30,000円〜

 

というのが相場です。
もちろん車のサイズが大きくなればそれだけ費用もかかりますが、ちょっと待ってください!
そう考えるとおかしな点が出てきます。

 

それは「ディーラーがすごく高い!」ということです。
実はこれには隠された事実がありまして、特にガラス系コーティングの場合、ディーラーで作業するということはほとんどありません。
そのほとんどが外注です。

 

ようするに他の業者にやってもらうということなのですが、そうすると中間マージンがどんどん膨れ上がります。
これがディーラーのコーティングが高い理由です。

 

よって、価格相場は上記の通りなのですが、ディーラーで行うと万円単位でかかる費用が高くなりますので注意が必要です。

 

ホンダのコーティングの評判は?

それでは次は、「ホンダ」のコーティングの評判を見ていきましょう。
ホンダが提供するコーティングはこちらです。

 

1:ブライトポリマー
2:グラスコーティング
3:プレミアムグラスコーティング ウォーターランニング
4:プレミアムグラスコーティング ハイドロフォビック

 

以上の4種類です。

 

1のブライトポリマーを除き、すべてガラス系コーティングです。
フリード/プラスの場合は2のグラスコーティングをおすすめされる場合が多いと思います。
価格・費用はフリードサイズでおよそ6万円です。

 

さて、この評判ですが結局最終的にはこの結論に至ります。

コーティングは必要!だけど、ディーラーでやる必要はない

そうなんです。
先ほどディーラーが高い理由でもお話ししたように、施工業者は外注した業者なのです。

 

そこで中間マージンをとられるのであれば、自分で足を運んで施工してもらうことが質を落とさず安上がりな方法です。
ということで、評判としては良くも悪くも「普通」ということです。

 

ガラスコーティングは自分でできる時代になりました

ガラスコーティングはプロの技かもしれません。
実際そうであると思われています。

 

しかし、現代になって、自分で施工することが可能になりました。
それがロングセラーの「ピカピカレイン」です。

 

こちらがPVです↓

 

こちらは実際の施工方法です↓

 

自分でやるということで多少手間はかかりますが、1万円以内で施工することができます。

 

>>【公式】ピカピカレイン

 

カーコーティングはできる限り安くやろう

今回はカーコーティングについてお伝えしてきましたが、やはりできる限り安くするというのが基本です。
種類の紹介でお伝えしたように、コーティングは万能ではなく、ある程度のメンテナンスが必要ですし、効果もずっと続くわけではありません。

 

新車を購入後の次の車検時に、「すでに効果は切れている」というような状態になっています。
だからこそ、少しでも安上がりにできる方法と技術を身に着けておく必要があると思うんです。

 

自分でやるのは難しいと思うかもしれませんが、ワックスをかけるのと同じ手間ですので、ワックスをかけたことがあるという方は是非やってみてください!